≫2012年01月

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羽尾坐禅モニターツアー  後編

大変遅くなって申し訳ありません
羽尾坐禅ツアー後編のご報告です。


心地よい緊張感の中に終わった坐禅のあとは、お待ちかねのお昼ごはんです。
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お食事のほうも長谷寺にお願いして、仏教の教えに習った精進料理を
作っていただきました。

ご飯、けんちん汁、里芋の煮物、大根の葉の煮物と、ご住職が漬けられたたくあんです。
P1040224.jpg

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ご住職から、精進料理の食事の作法、食事をとる意味を教えていただきました。
この食事を作ってくれたすべての人に感謝すること。
不平を言わず、あじわっていただくこと。
この食事をとることによって、健康な心身を保つことができることに感謝すること。

など、日ごろ自分達が忘れていることをあらためて、気付かされる食事の時間と
なりました。参加者の皆さんは、「何よりも贅沢な食事に感じるね」と言って
くださり、心のこもった長谷寺のお食事を皆さんで感謝していただきました。


食事が終わり、本堂や、境内を散策した後、長谷寺を出発し、大釜荘にむかいました。
まず、近くにある滝までウォーク
P1040265.jpg
風もない暖かな日だったので、坐禅や精進料理の感想を話しながら、
みんなで滝の近くまで行くことができました。


滝から帰ってくると、大釜荘の暖かい暖炉と、心のこもったおやつが皆さんを迎えてくれました。
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P1040269.jpg


P1040270-1.jpg
この頃になると、皆さんかなり打ち解けて暖炉のそばで、
和やかな会話風景が見られました。

P1040281.jpg
出発の時間が近ずいて、みんなで記念撮影。
このあと、ヤ・シィーパークでお買い物をして帰路につきました。
帰りの車の中では、「今日は貴重な時間を過ごした。」
「1年分歩いた」など、この日の感想を話されていました。
けがや、乗り物酔いをされる方もなく、無事にツアーも終了。
なによりも、参加者の皆さんに喜んでいただけたことが
嬉しく思います。
最後になりましたが、この日お世話になった長谷寺、大釜荘の皆様、
タクシーの運転手の皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。






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