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悠久のSalt Road

こんにちは。

イベントラッシュも落ち着き、一息ついたところで
自分たちが考える体験型観光コースの一部として
塩の道を実際に歩いてきました。

終わりの始まり
出発地点は大栃の直販所前にある起点
メンバーは土佐塩の道保存会 会長 公文さん、同じく保存会の松本さん
普段から旅行プランの作成でお世話になっている地域雇用創造協議会 実現チームより浜田さん
で…言いだしっぺの8号、お供の7号の計5名です。

水戸の御○公様?一行

(まあ7号、8号<O型2名>が一緒に動いて何も起こらないわけがなく…この時は能天気に記念撮影などしてますが

目的地確認
そして塩の道は、ただのウォーキングだけでなく歴史、文化、自然にふれる事が体験できるコースだと説明をきき
イザ 出発

いざ出発
(もうすでに慣れた方でも杖を持っていかれているのに、手ぶらの7号…待ち構える悪夢も知らず)
雨がこのまま上がるといいですよね~などと呑気なことを…
すかさず8号が「ねぇ、デジカメ電池ないで?」
なにぃ~!出発して5分もたたないうちに…(すみません、充電忘れてました
終わりまで「もってくれよ…デジカメ」と奇跡を祈りました。


はいっ!キタ奇跡
「私、自分のデジカメ持ってきちゅうで」8号
(先にそれ言ってよ…たまぁ、ぞうもんだき
内気で純情なおとめ座(一部違います)の7号は、気がまったいがやき…こらえてや

利勝尼
葛橋記念碑
気を取り直し、利勝尼の伝説(実話)と葛橋記念碑のガイドを受け、昔の橋梁工事の難しさや
先達の決断のもとに今の永瀬ダムがあり、自分たちの生活の利便性の向上につながっていると感謝の気持ちになりました。

少し登ったトコ
まだまだ先は長いけど、ちょっと振り返ってみました。
すげ~もうこんなに高いトコきちゅう
(ほらほら、早くも目的地忘れちゅう、山をいくつか越すってきいてんのに…)

和紙加工用大釜
こういう大釜も山道の途中にあり、「いのししとかデカイし、これで煮た?」と思ってたら、
公文さんより、「この辺は水が貴重なんで、ここで障子紙の材料を加工していた」と…
(よかったぁ…猪用?なんて口にしてたらアホがばれるところでした。ほんまに口は災いのもと…)

人名?地名?
こんな人の名前みたいな地名もあり
そんなこんなで、まだまだゴールは先だけど今日はこのへんで
けっして歩くのココでやめたワケじゃないです!!
珍道中の続きは、また後日。

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